「格安SIMって気になるけど、手続きが難しそう」「今のプラン、正直高い気はしているけど、何から見直せばいいかわからない」——このページは、そんな方のための入り口です。
家計に占める通信費の割合は、意外と大きいものです。まずは全体像をつかんで、気になるテーマから詳しい記事を読んでみてください。
まず知っておきたいポイント
- 大手キャリアと格安SIM(MVNO)では、月々の料金に2倍以上の差が出ることも珍しくない
- 2023年からの「MNPワンストップ方式」により、乗り換え手続き自体は以前よりかなり簡単になっている
- 家族分の契約が別々の会社に分散していると、家族割の対象外になり損をしているケースがある
STEP1:まず「今の支払額」を知る
見直しの第一歩は、「自分が今いくら払っているか」を正確に把握することです。大手キャリア・サブブランド・格安SIMそれぞれの相場を知っておくと、自分の支払額が高いのか適正なのかを判断しやすくなります。
→ 詳しくは 「うちのスマホ代、実は高いかも?最新調査でわかった『みんなの相場』」 をご覧ください。
STEP2:家族全体の契約状況を棚卸しする
一人分だけでなく、家族全員の契約状況を確認しましょう。バラバラの会社に分散していると、家族割の対象外になっている可能性があります。子ども名義の契約が誰名義になっているかも、このタイミングで確認しておくと安心です。
→ 詳しくは 「バラバラな家族のスマホ契約、まとめるといくら得する?家族割・家族名義の整理術」 をご覧ください。
STEP3:乗り換えの手順を確認する
「乗り換えは手続きが大変」というイメージは、実はもう古いかもしれません。今は対応事業者同士であれば、予約番号なしで乗り換え先のサイトから直接申し込める「ワンストップ方式」が主流になっています。
→ 詳しくは 「予約番号なしでもOK!格安SIMへの乗り換え、今どきの手順を5ステップで解説」 をご覧ください。
STEP4:端末そのものの見直しも検討する
プランの見直しと合わせて、端末の状態もチェックしておきたいポイントです。バッテリーの劣化や動作の重さを我慢して使い続けるより、適切なタイミングでの買い替えが結果的に家計にやさしいこともあります。
→ あわせて読みたい:「フル充電が実は寿命を縮める?『80%ストップ』でスマホを長持ちさせる方法」
→ あわせて読みたい:「気づけば通信量オーバー…Wi-Fiとモバイルデータ、賢い使い分けで通信費を守る方法」
→ あわせて読みたい:「まだ使えるし…で買い替えを先延ばしにしていませんか?スマホを新しくする4つのメリット」
乗り換えで失敗しないための注意点まとめ
- 端末の分割払い残債は、乗り換え後も支払いが続く
- 2021年10月以降発売の端末は基本的にSIMロックなしだが、古い端末は要確認
- ワンストップ手続きはオンライン申込限定。店舗契約では利用できない
- 契約者名義が実際の利用者と異なる場合、事前の名義変更が必要になることがある
こんな方はぜひ一度見直しを
- 何年も同じプランを契約したままで、内容を把握していない
- 家族の契約がバラバラで、家族割が使えていない可能性がある
- 「乗り換えは面倒そう」というイメージだけで先延ばしにしている
まとめ
通信費の見直しは、一つひとつは小さな手間でも、積み重なると家計への効果は決して小さくありません。まずは「今の支払額を知る」ところから、気になるステップだけでも読み進めてみてください。
格安SIMへの乗り換えや、ご家庭に合ったプラン選びについて相談したい場合は、お気軽にお問い合わせください。